【発明の名称】シリンダヘッドガスケット [发明名称]气缸盖衬垫
【要約】 [摘要]
【課題】より高いシール性を確保することのできるシリンダヘッドガスケットを提供する。 [课题]本发明提供一种能够确保更高的密封性的气缸盖衬垫。
【解決手段】このシリンダヘッドガスケットは、ボア孔21、およびボア孔21の周囲に形成されたウォータジャケット孔22、およびボルト孔23を備えたシールプレート10と、該シールプレート10のボア孔21の周に沿って配置されたシムプレート41とを備える。そして特に、シムプレート41のウォータジャケット孔22に対向する端辺と同ウォータジャケット孔22との間隔を0もしくは0に近いm1とし、シムプレート41のボルト孔23に対向する端辺と同ボルト孔23との間隔をm2とするとき、それら間隔m1およびm2を「m1<<m2」なる関係に設定する。 [解决方案]该汽缸盖具有缸孔21 、形成于缸孔21的周围的水套孔22 、以及具备螺栓孔23的密封板10 、以及沿着该密封板10的缸孔21的周向配置的垫片板41 。并且,特别是,将与垫片板41的水套孔22对置的端边与该水套孔22的间隔设为0或者接近0的m1 ,将与垫片板41的螺栓孔23对置的端边与该螺栓孔23的间隔设为m2时,将这些间隔m1以及m2设定为“ m1 < < m2 ”的关系。
【特許請求の範囲】 [权利要求书]
【請求項1】 [权利要求1]
  シリンダボアの位置に合わせて形成されたボア孔、およびウォータジャケットに対応して前記ボア孔の周囲に形成されたウォータジャケット孔、およびボルトが通されるボルト孔を備えたシールプレートと、該シールプレートの前記ボア孔の周に沿って配置されたシムプレートとを有するシリンダヘッドガスケットであって、 一种气缸盖衬垫,其特征在于,所述气缸盖衬垫其具有密封板和垫片板,所述密封板与气缸孔的位置相匹配地形成,所述密封板具有与水套对应地形成于所述缸孔的周围的水套孔、以及螺栓所通过的螺栓孔,所述垫片板沿着该密封板的所述缸孔的周向配置,
  前記シムプレートの前記ウォータジャケット孔に対向する端辺と同ウォータジャケット孔との間隔を0もしくは0に近いm1とし、前記シムプレートの前記ボルト孔に対向する端辺と同ボルト孔との間隔をm2とするとき、それら間隔m1およびm2が  m1<<m2なる関係に設定されてなる  ことを特徴とするシリンダヘッドガスケット。 将所述垫片板的与所述水套孔相对的端边与该水套孔的间隔设为0或接近0的m1 ,将与所述垫片板的所述螺栓孔相对的端边与该螺栓孔的间隔设为m2时,它们的间隔m1及m2,设定为成为m1 < < m2的关系。
【請求項2】 [权利要求2]
  前記シールプレートは、シリンダヘッドと接する上面プレートと、シリンダブロックと接する下面プレートと、該上面プレートと下面プレートとの間に位置するインナープレートとの三層からなり、前記シムプレートは、前記インナープレートの前記上面プレート側に固定されている 請求項1に記載のシリンダヘッドガスケット。 如权利要求1所述的气缸盖衬垫,所述密封板由与气缸盖接触的上面板、与气缸体接触的下面板、和位于该上面板与下面板之间的内板这三层构成,所述垫片板固定在所述内板的所述上面板侧。
【請求項3】 [权利要求3]
  前記インナープレートは、前記シムプレートと接する部分以外の部分が樹脂またはゴムによりコーティングされており、前記シムプレートは溶接によって前記インナープレートに固定されている請求項2に記載のシリンダヘッドガスケット。 如权利要求2所述的气缸盖衬垫,所述内板与所述垫片板接触的部分以外的部分被树脂或橡胶涂层,上述垫片板通过焊接固定于上述内板。
【請求項4】 [权利要求4]
  前記上面プレートおよび前記下面プレートには、前記ボア孔の周囲に、外側に突出するビード部が設けられている請求項2または3に記載のシリンダヘッドガスケット。 如权利要求2或3所述的气缸盖衬垫,在所述上面板及所述下面板上,在所述缸孔的周围设有向外侧突出的胎圈部。
【請求項5】 [权利要求5]
  当該シリンダヘッドガスケットは、フレックス燃料車用のエンジンに用いられるものである請求項1~4のいずれか一項に記載のシリンダヘッドガスケット。 如权利要求1 ~ 4中任一项所述的气缸盖衬垫,该汽缸盖衬垫用于挠曲燃料车用的发动机。
【請求項6】 [权利要求6]
  前記エンジンには、アルミニウム合金からなるシリンダヘッドと、鋳鉄からなるシリンダブロックが用いられる請求項5に記載のシリンダヘッドガスケット。 如权利要求5所述的气缸盖衬垫,所述发动机使用由铝合金构成的气缸盖和由铸铁构成的气缸体。
【発明の詳細な説明】 [发明的详细说明]
【技術分野】 [技术领域]
【0001】 [0001]
  この発明は、シリンダヘッドとシリンダブロックとの間に挟まれて用いられるシリンダヘッドガスケットに関する。 本发明涉及夹在气缸盖与气缸体之间而使用的气缸盖衬垫。
【背景技術】 [背景技术]
【0002】 [0002]
  一般に、シリンダヘッドとシリンダブロックとの間には、その接合面における気密性を確保するために、ガスケットが挟まれている。そして従来、このようなシリンダヘッドガスケットとしては、例えば特許文献1に記載のガスケットが知られている。このシリンダヘッドガスケットでは、図7に示すように、ボア孔1の周囲に形成される板厚の厚いボア孔周縁板2の幅を、ボルト孔3の近傍で狭くしている。これにより、ガスケット内での面圧のアンバランスが調整されて面圧分布の均一化が図られるため、シリンダヘッドガスケットとしてのシール性が向上される。 通常,在气缸盖与气缸体之间,为了确保其接合面的气密性而夹持有衬垫。以往,作为这样的气缸盖衬垫,例如已知有专利文献1所记载的衬垫。在该气缸盖衬垫中,如图7所示,使形成于缸孔1的周围的板厚较厚的缸孔周缘板2的宽度在螺栓孔3的附近变窄。由此,调整衬垫内的面压的不平衡而实现面压分布的均匀化,因此提高作为气缸盖衬垫的密封性。
【先行技術文献】 [现有技术文献]
【特許文献】 [专利文献]
【0003】 [0003]
【特許文献1】特開2001-32937号公報 [专利文献1]日本特开2001 - 32937号公报
【発明の概要】 [发明概要]
【発明が解決しようとする課題】 [本发明所要解决的问题]
【0004】 [0004]
  ところで、クローズドデッキ構造のシリンダブロックに対応して用いられるシリンダヘッドガスケットには、ボア孔やボルト孔に加えて、ウォータジャケット用の孔がボア孔の周囲に形成されており、このウォータジャケット孔を介して冷却水が流通している。そのため、気体が発生するボア孔の周囲とともに、ウォータジャケット孔の周囲についても冷却水のシール性の確保が重要となる。そこで例えば、ウォータジャケット孔の近傍に、ガスケットを形成する金属板の一部を盛り上げ加工したビード部を形成することにより面圧を高くしてシール性を高めることも考えられる。しかしながら、近年のエンジンの小型化の要請もあって、特にウォータジャケット孔とボア孔との間のスペースは限られており、ウォータジャケット孔の近傍にビード部を形成することも困難である。 然而,在与封闭式平台构造的汽缸体对应使用的汽缸盖密封垫中,除了缸孔或螺栓孔以外,在缸孔的周围形成有水冷套用的孔,冷却水经由该水套孔流通。因此,与产生气体的缸孔的周围一起,对于水套孔的周围也确保冷却水的密封性变得重要。因此,例如也可以考虑通过在水套孔的附近形成对形成垫片的金属板的一部分进行隆起加工而得到的加强筋部来提高面压而提高密封性。但是,近年来的发动机的小型化的要求,特别是水套孔与缸孔之间的空间有限,也难以在水套孔的附近形成胎圈部。
【0005】 [0005]
  また、アルコール燃料の使用が可能なフレックス燃料車(FFV:フレキシブル・フューエル・ビークル)用のエンジンにおいては、アルコール燃料使用時に燃焼成分として酸が発生する。そして、この酸がガスケットとシリンダブロックの間やガスケットとシリンダヘッドの間に侵入するようなことがあると、腐食によって気密性が低下しやすくなる。特に、シリンダブロックが鋳鉄からなる場合には、こうした腐食も起こりやすいため、このような問題も無視できなくなる。 另外,在能够使用醇燃料的柔性燃料车( FFV :柔性燃料·车)用的发动机中,在使用酒精燃料时作为燃烧成分产生酸。而且,若该酸侵入垫片与汽缸体之间、垫片与汽缸盖之间,则由于腐蚀而气密性容易降低。特别是在缸体由铸铁构成的情况下,也容易引起这样的腐蚀,因此也无法忽视这样的问题。
【0006】 [0006]
  この発明は、こうした実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、より高いシール性を確保することのできるシリンダヘッドガスケットを提供することにある。 本发明是鉴于这样的实际情况而完成的,其目的在于提供一种能够确保更高的密封性的气缸盖衬垫。
【課題を解決するための手段】 [用于解决课题的手段]
【0007】 [0007]
  以下、上記課題を解決するための手段及びその作用効果について記載する。 以下,记载用于解决上述课题的手段及其作用效果。
  請求項1に記載の発明は、シリンダボアの位置に合わせて形成されたボア孔、およびウォータジャケットに対応して前記ボア孔の周囲に形成されたウォータジャケット孔、およびボルトが通されるボルト孔を備えたシールプレートと、該シールプレートの前記ボア孔の周に沿って配置されたシムプレートとを有するシリンダヘッドガスケットであって、前記シムプレートの前記ウォータジャケット孔に対向する端辺と同ウォータジャケット孔との間隔を0もしくは0に近いm1とし、前記シムプレートの前記ボルト孔に対向する端辺と同ボルト孔との間隔をm2とするとき、それら間隔m1およびm2が「m1<<m2」なる関係に設定されてなることを要旨とする。 技术方案1所述的发明是具有密封板和垫片板的气缸盖衬垫,该密封板与缸孔的位置相匹配地形成,该密封板具有与水套对应地形成于所述缸孔的周围的水套孔、以及螺栓所穿过的螺栓孔,将所述垫片板的与所述水套孔相对的端边与该水套孔的间隔设为0或接近0的m1 ,其主旨在于,在将与上述垫片板的上述螺栓孔相对的端边与该螺栓孔的间隔设为m2时,将上述间隔m1及m2设定为“ m1 < < m2 ”的关系。
【0008】 [0008]
  上記構成によれば、シムプレートとウォータジャケット孔との間隔は狭まる傾向に、逆にシムプレートとボルト孔との間隔は広まる傾向に、それら各孔とシムプレートとの間隔が設定されることになる。すなわち、シムプレートのボア孔の周からの幅でいえば、ボア孔とウォータジャケット孔との間ではその幅が拡大される傾向に、逆にボア孔とボルト孔との間ではその幅が縮小される傾向に、シムプレートの幅が設定されることになる。これにより、ビードを形成せずとも、ボア孔とウォータジャケット孔の間において、ボア孔の付近とともにウォータジャケット孔の付近の面圧を高めることができるようになる。また同時に、ボルトの締め付け荷重によってボルト孔の周囲で面圧が高くなってボア孔とボルト孔との間で面圧が不均等となることを抑えることができるようになる。したがって、ボア孔、ウォータジャケット孔、ボルト孔の周辺の面圧を一様として、全体としてのシール性を高く確保することが可能となる。すなわち、ボア孔の周囲のシール性の向上と、ウォータジャケット孔の周囲のシール性の向上との両立が可能となる。 根据上述结构,垫片板与水套孔的间隔有变窄的倾向,相反,垫片板与螺栓孔的间隔有扩大的倾向,设定这些各孔与垫片板的间隔。即,从垫片板的缸孔的周向的宽度来说,在缸孔与水套孔之间,其宽度被扩大的倾向相反,在缸孔与螺栓孔之间,其宽度被缩小的趋势被设定为垫片板的宽度。由此,即使不形成焊道,也能够在缸孔与水套孔之间,与缸孔的附近一起提高水套孔的附近的面压。另外,同时,通过螺栓的紧固载荷在螺栓孔的周围面压变高,能够抑制在缸孔与螺栓孔之间面压变得不均等。因此,能够使缸孔、水套孔、螺栓孔的周边的面压均匀,确保整体的密封性高。即,能够兼顾缸孔的周围的密封性的提高和水套孔的周围的密封性的提高。
【0009】 [0009]
  請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のシリンダヘッドガスケットにおいて、前記シールプレートは、シリンダヘッドと接する上面プレートと、シリンダブロックと接する下面プレートと、該上面プレートと下面プレートとの間に位置するインナープレートとの三層からなり、前記シムプレートは、前記インナープレートの前記上面プレート側に固定されていることを要旨とする。 技术方案2所述的发明的主旨在于,在技术方案1所述的气缸盖衬垫中,所述密封板由与气缸盖接触的上面板、与气缸体接触的下面板、和位于该上面板与下面板之间的内板这三层构成,所述垫片板固定在所述内板的所述上面板侧。
【0010】 [0010]
  上記構成によれば、シールプレートが三層構造となることにより、単層からなるシールプレートに比べて変形許容量が増えるため、シリンダヘッドガスケットとしての追従性を高めることが可能となる。 根据上述结构,通过使密封板为三层构造,与由单层构成的密封板相比变形容许量增加,因此能够提高作为汽缸盖衬垫的追随性。
【0011】 [0011]
  請求項3に記載の発明は、請求項2に記載のシリンダヘッドガスケットにおいて、前記インナープレートは、前記シムプレートと接する部分以外の部分が樹脂またはゴムによりコーティングされており、前記シムプレートは溶接によって前記インナープレートに固定されていることを要旨とする。 技术方案3所述的发明的主旨在于,在技术方案2所述的气缸盖衬垫中,上述内板与上述垫片板接触的部分以外的部分由树脂或橡胶涂覆,上述垫片板通过焊接固定于上述内板。
【0012】 [0012]
  上記構成によれば、コーティングによって他の部材との密着性を高めつつ、溶接という強固な固定方法でシムプレートをインナープレートに固定することが可能となる。 根据上述结构,通过涂层提高与其他部件的密合性,并且能够通过焊接这样的牢固的固定方法将垫片板固定于内板。
  請求項4に記載の発明によれば、請求項2または3に記載のシリンダヘッドガスケットにおいて、前記上面プレートおよび前記下面プレートには、前記ボア孔の周囲に、外側に突出するビード部が設けられていることを要旨とする。 根据技术方案4所述的发明,在技术方案2或3所述的气缸盖衬垫中,其主旨在于,在所述上面板以及所述下面板上,在所述缸孔的周围设置有向外侧突出的加强筋部。
【0013】 [0013]
  上記構成によれば、シリンダヘッドおよびシリンダブロックとの組み付け時にガスケットが外側に反るようになるため、燃焼成分がガスケットとシリンダヘッド、ガスケットとシリンダブロックの間へ侵入することを抑えることができるようになる。すなわち、ボア孔の周囲におけるシール性をより高めることが可能となる。 根据上述结构,由于在组装气缸盖和气缸体时垫圈向外侧翘曲,因此能够抑制燃烧成分向垫圈和气缸盖、垫圈和气缸体之间侵入。即,能够进一步提高缸孔的周围的密封性。
【0014】 [0014]
  請求項5に記載の発明によれば、請求項1~4のいずれか一項に記載のシリンダヘッドガスケットにおいて、当該シリンダヘッドガスケットは、フレックス燃料車用のエンジンに用いられるものであることを要旨とする。 根据技术方案5所述的发明,其主旨在于,在技术方案1 ~ 4中任一项所述的气缸盖衬垫中,该气缸盖衬垫用于挠曲燃料车用的发动机。
【0015】 [0015]
  前述のように、フレックス燃料車では、アルコール燃料使用時に燃焼成分として酸が発生する。したがって、上記構成によれば、酸の侵入によりシリンダヘッドやシリンダブロックが腐食することを適切に抑制することができるようになる。 如上所述,在柔轮车辆中,在使用酒精燃料时作为燃烧成分产生酸。因此,根据上述结构,能够适当地抑制因酸的侵入而导致气缸盖、气缸体腐蚀。
【0016】 [0016]
  請求項6に記載の発明によれば、請求項5に記載のシリンダヘッドガスケットにおいて、前記エンジンには、アルミニウム合金からなるシリンダヘッドと、鋳鉄からなるシリンダブロックが用いられることを要旨とする。 根据技术方案6所述的发明,在技术方案5所述的气缸盖衬垫中,其主旨在于,所述发动机使用由铝合金构成的气缸盖和由铸铁构成的气缸体。
【0017】 [0017]
  上記構成によれば、シリンダブロックが特に酸によって腐食されやすい鋳鉄からなる場合であっても、酸の侵入により該シリンダブロックが腐食することを適切に抑制することができるようになる。 根据上述结构,即使在缸体由特别容易被酸腐蚀的铸铁构成的情况下,也能够适当地抑制由于酸的侵入而导致该缸体腐蚀。
【0018】 [0018]
  また、特に請求項2にかかる発明との組み合わせにおいては、アルミニウム合金からなるシリンダヘッドの弾性を利用して、ガスケットの追従性を高く維持することができるようになる。 另外,特别是在与技术方案2的发明的组合中,利用由铝合金构成的气缸盖的弹性,能够较高地维持衬垫的追随性。
【図面の簡単な説明】 [附图说明]
【0019】 [0019]
【図1】この発明にかかるシリンダヘッドガスケットの一実施の形態について、その構成の一部を拡大して示す平面図。 [图1]对于本发明的气缸盖衬垫的一个实施方式,将其结构的一部分放大表示的俯视图。
【図2】図1のA-A線における断面構造を示す断面図。 [图2]图2B是表示图1的A - A线的截面构造的剖视图。
【図3】図1のB-B線における断面構造を示す断面図。 [图3]图2B是表示图1的B - B线的截面构造的剖视图。
【図4】同実施の形態にかかるシリンダヘッドガスケットについて、インナープレートおよびシムプレートの構成の一部を拡大して示す平面図。 [图4]对于该实施方式的气缸盖衬垫,将内板以及垫片板的结构的一部分放大表示的俯视图。
【図5】図4のC-C線における断面構造を示す断面図。 [图5]图4B是表示图4的C - C线的截面构造的剖视图。
【図6】同実施の形態にかかるシリンダヘッドガスケットについて、ビード部の作用を模式的に示す模式図。 [图6]对于该实施方式的气缸盖衬垫,示意性地表示胎圈部的作用的示意图。
【図7】従来のシリンダヘッドガスケットについて、その構成を示す平面図。 [图7]对于现有的气缸盖衬垫,示出其结构的俯视图。
【発明を実施するための形態】 [用于实施发明的方式]
【0020】 [0020]
(実施の形態) (实施方式) )
  以下、この発明にかかるシリンダヘッドガスケットの一実施の形態について、図1~図6を参照して説明する。なお、この実施の形態のシリンダヘッドガスケットは、フレックス燃料車用の直列4気筒型のエンジンであって、アルミニウム合金からなるシリンダヘッドおよび鋳鉄からなるクローズドデッキ構造のシリンダブロックを有するエンジンに用いられるガスケットを想定している。 以下,参照图1 ~图6对本发明的气缸盖衬垫的一实施方式进行说明。需要说明的是,本实施方式的气缸盖衬垫为柔性燃料车用的直列四气缸型的发动机,设想具有由铝合金构成的气缸盖和由铸铁构成的封闭甲板结构的气缸体的发动机中使用的衬垫。
【0021】 [0021]
  図1に示すように、この実施の形態にかかるシリンダヘッドガスケットを構成するシールプレート10には、シリンダブロックのシリンダボアの位置に合わせて形成されたボア孔21が設けられている。さらに、ボア孔21の周囲には、同じくシリンダブロックのウォータジャケットの位置に対応して形成されたウォータジャケット孔22、組み付け時にボルトを通して締結するための孔であるボルト孔23が形成されている。 如图1所示,在构成本实施方式的气缸盖衬垫的密封板10上设置有与气缸体的气缸孔的位置对应地形成的缸孔21 。此外,在缸孔21的周围,同样形成有与气缸体的水套的位置对应地形成的水套孔22 、组装时用于通过螺栓紧固的孔即螺栓孔23 。
【0022】 [0022]
  このシールプレート10は、図2に示すように、シリンダヘッドと接する上面プレート11と、シリンダブロックと接する下面プレート12と、その間に位置するインナープレート13との三層から構成される。 如图2所示,该密封板10由与气缸盖接触的上面板11 、与气缸体接触的下面板12 、位于其间的内板13这三层构成。
【0023】 [0023]
  このうち、上面プレート11と下面プレート12には、それぞれの上面と下面の両方に、ゴムまたは樹脂等によってコーティングされたコーティング層11a,12aが設けられており、これにより、他の部材との密着性、シール性が高められている。また、これら上面プレート11と下面プレート12には、図1に示すように、ボア孔21の外側に、その周にそってフルビード31が形成されている。このフルビード31は、図2に示すように、外側に突出する態様で、すなわち上面プレート11についてはシリンダヘッド側に凸部が形成されるように、また下面プレート12についてはシリンダブロック側に凸部が形成されるように、それぞれのプレートを形成する金属板が盛り上げ加工されて形成されている。 其中,在上面板11和下面板12上,在各自的上表面和下表面双方设置有由橡胶或树脂等涂覆的涂覆层11a 、 12a ,由此,与其他部件的紧贴性、密封性提高。另外,在这些上表面板11和下面板12上,如图1所示,在缸孔21的外侧沿着其圆周形成有全凸缘31 。如图2所示,该全凸缘31以在外侧突出的方式、即对于上面板11而言在气缸盖侧形成有凸部的方式,另外对于下面板12以在气缸体侧形成凸部的方式对形成各个板的金属板进行隆起加工而形成。
【0024】 [0024]
  さらに、これら上面プレート11と下面プレート12には、図1に示すように、ウォータジャケット孔22の外側に、ハーフビード32が形成されている。このハーフビード32は、図3に示すように、フルビード31と同様、外側に突出する態様で形成されている。ただし、フルビード31が山形に形成されていることに対し、ハーフビード32は外側への傾斜面のみからなっている。 而且,如图1所示,在这些上表面板11和下面板12上,在水套孔22的外侧形成有半凸缘32 。如图3所示,该半凸缘32与全凸缘31同样地以向外侧突出的方式形成。但是,完全胎圈31形成为山形,与此相对,半凸缘32仅由向外侧的倾斜面构成。
【0025】 [0025]
  そして、この実施の形態では、インナープレート13の上面プレート11側に、シールプレート10にかかる面圧を調整するためのシムプレート41が固定されている。このシムプレート41について、図4、図5を参照して詳しく説明する。 并且,在该实施方式中,在内板13的上面板11侧固定有用于调整施加于密封板10的面压的垫片板41 。参照图4 、图5对该垫片板41进行详细说明。
【0026】 [0026]
  図4に示すように、シムプレート41は、ボア孔21の周に沿って配置されている。そして、このシムプレート41は、ウォータジャケット孔22に対向する端辺と同ウォータジャケット孔との間隔m1が「0」もしくは「0」に近い値となるように、そのボア孔21の周からの幅が拡大されている。換言すれば、シムプレート41の端辺とウォータジャケット孔22との間隔は狭まる傾向をもってその寸法が設定されている。一方、ボルト孔23に対向する端辺と同ボルト孔23との間隔m2が、上記間隔m1に対して十分に大きくなるように、シムプレート41のボア孔21の周からの幅が縮小されている。これも換言すれば、シムプレート41の端辺とボルト孔23との間隔は広まる傾向を持ってその寸法が設定されている。 如图4所示,垫片板41沿着缸孔21的周向配置。而且,该垫片板41以使与水套孔22对置的端边与该水套孔的间隔m1为接近“ 0 ”或“ 0 ”的值的方式,从该缸孔21的周向的宽度扩大。换言之,垫片板41的端边与水套孔22的间隔具有变窄的倾向而设定其尺寸。另一方面,以与螺栓孔23对置的端边与该螺栓孔23的间隔m2相对于上述间隔m1足够大的方式,将垫片板41的自缸孔21的周的宽度缩小。换言之,换言之,垫片板41的端边与螺栓孔23的间隔具有扩大的倾向而设定其尺寸。
【0027】 [0027]
  また、図5に示すように、インナープレート13には、上述の上面プレート11、下面プレート12と同様に、その上面と下面にコーティング層13aが設けられている。ただし、シムプレート41が配置される部分については、このコーティング層13aが除去されている。したがって、インナープレート13とシムプレート41を溶接によって固定することが可能となる。ちなみに、この実施の形態では、図4に示す溶接線51に沿って、すなわちボア孔21の外側でその周に沿うように、インナープレート13にシムプレート41が溶接されている。なお、この溶接線51は、上述の上面プレート11と下面プレート12におけるフルビード31と対応する位置に設定されている。また、図5からも明らかなように、シムプレート41の厚さは、除去したコーティング層13aの厚さを考慮したうえで、コーティング層13aよりも厚くなるように設定している。その際、シムプレート41の上面プレート11側表面にコーティング層を設けた合計の厚さとしてもよい。 另外,如图5所示,在内板13上,与上述的上面板11 、下面板12同样地,在其上表面和下表面设置有涂层13a 。但是,对于配置垫片板41的部分,除去该涂层13a 。因此,能够通过焊接将内板13和垫片板41固定。顺便说一下,在该实施方式中,沿着图4所示的焊接线51 ,即在缸孔21的外侧沿着其周向将垫片板41焊接在内板13上。另外,该焊接线51设定在与上述的上面板11和下面板12中的全凸缘31对应的位置。另外,由图5可知,垫片板41的厚度在考虑除去的涂层13a的厚度的基础上,设定为比涂层13a厚。此时,也可以是在垫片板41的上表面板11侧表面设置涂层的合计的厚度。
【0028】 [0028]
  続いて、この実施の形態にかかるシリンダヘッドガスケットの作用について説明する。 接着,对该实施方式的气缸盖衬垫的作用进行说明。
  シムプレート41のボア孔21の周からの幅が、ウォータジャケット孔22までにおいては拡大されていることにより、ボア孔21とウォータジャケット孔22の間において、ボア孔21の付近とともに、ウォータジャケット孔22の付近の面圧が高められることとなる。また同時に、シムプレート41のボア孔21の周からの幅が、ボルト孔23の周囲までにおいては縮小されていることにより、ボルトの締結時に、ボルトの締め付け荷重によってボルト孔23の周囲で面圧が高くなり、相対的にボア孔21の付近の面圧が低下することが抑えられる。 通过将垫片板41的从缸孔21的周围起的宽度扩大到水套孔22 ,在缸孔21与水套孔22之间,与缸孔21的附近一起,能够提高水套孔22的附近的面压。另外,同时,从垫片板41的缸孔21的周围起的宽度缩小至螺栓孔23的周围,由此在螺栓紧固时,通过螺栓的紧固载荷在螺栓孔23的周围面压增高,能够抑制缸孔21的附近的面压相对降低。
【0029】 [0029]
  このように、シムプレート41の幅が、ウォータジャケット孔22の付近では拡大され、ボルト孔23の付近では縮小されていることにより、ボア孔21、ウォータジャケット孔22、ボルト孔23の周辺の面圧が一様となり、全体としてのシール性が高く確保されるようになる。すなわち、ボア孔21の周囲とともに、ウォータジャケット孔22の周囲についても、シール性が高められるようになる。なお、シムプレート41のボルト孔23に対向する端辺と同ボルト孔23との間隔m2については、ボルトの締め付け力等を考慮したうえで、ボア孔21とボルト孔23の周辺の面圧が均等となる値に設定することが望ましい。 这样,垫片板41的宽度在水套孔22的附近扩大,在螺栓孔23的附近缩小,由此,缸孔21 、水套孔22 、螺栓孔23的周边的面压变得一样,确保整体的密封性高。即,与缸孔21的周围一起,对于水套孔22的周围,密封性也提高。另外,关于垫片板41的与螺栓孔23对置的端边与该螺栓孔23的间隔m2 ,考虑到螺栓的紧固力等,优选设定为缸孔21与螺栓孔23的周边的面压均等的值。
【0030】 [0030]
  また、シムプレート41はインナープレート13の上面プレート11側、すなわちシリンダヘッド側に固定されている。上述のように、シリンダヘッドはアルミニウム合金からなるため、鋳鉄からなるシリンダブロックに比べて弾性が高い。したがって、シリンダヘッド側にシムプレート41を設けたことで、シムプレート41の厚さによる段差が存在しても、シリンダヘッドの弾性によりシリンダヘッドとガスケットとの追従性が高く維持されるようになる。 另外,垫片板41固定在内板13的上表面板11侧、即气缸盖侧。如上所述,气缸盖由铝合金构成,因此与由铸铁构成的气缸体相比弹性高。因此,通过在气缸盖侧设置垫片板41 ,即使存在由垫片板41的厚度引起的台阶,也能够通过气缸盖的弹性维持气缸盖与垫片之间的高的追随性。
【0031】 [0031]
  また、上面プレート11および下面プレート12に形成されるフルビード31は外側に突出するように形成されている。したがって、図6に矢印で示すように、シリンダヘッドとシリンダブロックとの間に組み付けた際、上面プレート11のフルビード31にはシリンダヘッドから下方向の力、下面プレート12のフルビード31にはシリンダブロックから上方向の力が働く。その結果、図6に示すように、上面プレート11の端部はシリンダヘッド側に、下面プレート12の端部はシリンダブロック側に反ることとなり、ボア孔21から、アルコール燃料の燃焼成分である酸がガスケットとシリンダヘッド、ガスケットとシリンダブロックの間へ侵入することが抑えられるようになる。また同時に、上面プレート11と下面プレート12との間は、フルビード31の裾野に力が作用し、シール性が増すことで、上面プレート11と下面プレート12との間への燃焼ガスの侵入を抑制することができる。 另外,形成于上面板11及下面板12的全凸缘31以向外侧突出的方式形成。因此,如图6中箭头所示,在组装于气缸盖与气缸体之间时,上方向的力作用于上面板11的全凸缘31 ,从气缸体向上的力作用于下面板12的全凸缘31 。其结果是,如图6所示,上表面板11的端部向气缸盖侧翘曲,下表面板12的端部向气缸体侧翘曲,能够抑制作为醇燃料的燃烧成分的酸从缸孔21向垫圈和气缸盖、垫圈和气缸体之间侵入。另外,同时,在上面板11与下面板12之间,力作用于全凸缘31的底部,密封性增加,由此能够抑制燃烧气体向上面板11与下面板12之间侵入。
【0032】 [0032]
  以上説明したように、この実施の形態にかかるシリンダヘッドガスケットによれば、以下に列記するような効果が得られるようになる。 如以上说明的那样,根据本实施方式的气缸盖衬垫,能够得到如下所述的效果。
  (1)シムプレート41のウォータジャケット孔22に対向する端辺と同ウォータジャケット孔22との間隔m1を「0」もしくは「0」に近い値とし、シムプレート41のボルト孔23に対向する端辺と同ボルト孔23との間隔m2を、「m1<<m2」なる関係に設定した。すなわち、シムプレート41のボア孔21の周からの幅を、ウォータジャケット孔22付近まで拡大するとともに、ボルト孔23の周囲では縮小した。これにより、ビードを形成せずとも、ボア孔21とウォータジャケット孔22の間において、ボア孔21の付近とともにウォータジャケット孔22の付近の面圧を高めることができるようになる。また同時に、ボルトの締め付け荷重によってボルト孔23の周囲で面圧が高くなってボア孔21とボルト孔23との間で面圧が不均等となることを抑えることができるようになる。したがって、ボア孔21、ウォータジャケット孔22、ボルト孔23の周辺の面圧を一様として、全体としてのシール性を高く確保することが可能となる。すなわち、ボア孔21の周囲のシール性の向上と、ウォータジャケット孔22の周囲、特にボア孔21側のシール性の向上を両立させることができるようになる。 ( 1 )将与垫片板41的水套孔22对置的端边与该水套孔22的间隔m1设为接近“ 0 ”或“ 0 ”的值,将与垫片板41的螺栓孔23对置的端边与该螺栓孔23的间隔m2设定为“ m1 < < m2 ”的关系。即,将垫片板41的从缸孔21的周围起的宽度扩大到水套孔22附近,并且在螺栓孔23的周围缩小。由此,即使不形成焊道,也能够在缸孔21与水套孔22之间,与缸孔21的附近一起提高水套孔22的附近的面压。另外,同时,通过螺栓的紧固载荷在螺栓孔23的周围面压变高,能够抑制在缸孔21与螺栓孔23之间面压变得不均等。因此,能够使缸孔21 、水套孔22 、螺栓孔23的周边的面压均匀,确保整体的密封性高。即,能够兼顾缸孔21的周围的密封性的提高和水套孔22的周围、特别是缸孔21侧的密封性的提高。
【0033】 [0033]
  (2)シールプレート10を、シリンダヘッドと接する上面プレート11と、シリンダブロックと接する下面プレート12と、該上面プレート11と下面プレート12との間に位置するインナープレート13との三層からなるようにした。また、シムプレート41を、インナープレート13の上面プレート11側に固定するようにした。したがって、シールプレート10が三層構造となることにより、単層からなるシールプレートに比べて変形許容量が増えるため、シリンダヘッドガスケットとしての追従性を高めることが可能となる。また、シムプレート41を、インナープレート13の上面プレート11側に固定することにより、アルミニウム合金からなるシリンダヘッドの弾性を利用して、ガスケットの追従性を高く維持することができるようになる。 ( 2 )密封板10由与气缸盖接触的上面板11 、与气缸体接触的下面板12 、以及位于该上面板11与下面板12之间的内板13这三层构成。另外,将垫片板41固定在内板13的上面板11侧。因此,通过使密封板10成为三层构造,与由单层构成的密封板相比变形容许量增加,因此能够提高作为汽缸盖衬垫的追随性。另外,通过将垫片板41固定在内板13的上表面板11侧,利用由铝合金构成的气缸盖的弹性,能够较高地维持垫片的追随性。
【0034】 [0034]
  (3)インナープレート13のシムプレート41と接する部分以外の部分を樹脂またはゴムによりコーティングし、シムプレート41を溶接によってインナープレート13に固定した。したがって、コーティングによって他の部材(上面プレート11、下面プレート12)との密着性を高めつつ、溶接という強固な固定方法でシムプレート41を固定することが可能となる。 ( 3 )内板13的与垫片板41接触的部分以外的部分由树脂或橡胶涂覆,通过焊接将垫片板41固定在内板13上。因此,通过涂层提高与其他部件(上表面板11 、下面板12 )的紧贴性,并且能够通过焊接这样的牢固的固定方法固定垫片板41 。
【0035】 [0035]
  (4)上面プレート11および下面プレート12のボア孔21の周囲に、外側に突出するフルビード31を設けた。これにより、シリンダヘッドおよびシリンダブロックとの組み付け時にガスケットが外側に反るようになるため、燃焼成分がガスケットとシリンダヘッド、ガスケットとシリンダブロックの間へ侵入することを抑えることができるようになる。すなわち、ボア孔21の周囲におけるシール性をより高めることが可能となる。 ( 4 )在上面板11及下面板12的缸孔21的周围设置向外侧突出的全凸缘31 。由此,在组装气缸盖和气缸体时密封垫向外侧翘曲,因此能够抑制燃烧成分向垫圈和气缸盖、垫圈和气缸体之间侵入。即,能够进一步提高缸孔21的周围的密封性。
(他の実施の形態)   (其他实施方式) )
  なお、上記実施の形態は、以下のような形態にて実施することもできる。 另外,上述实施方式也能够以如下方式实施。
【0036】 [0036]
  ・上記実施の形態では、シールプレート10を三層構造としたが、シールプレートを一層や二層とし、シムプレートを設けるようにしてもよい。 ·在上述实施方式中,将密封板10设为三层构造,但也可以使密封板为一层或两层,设置垫片板。
  ・上記実施の形態では、フレックス燃料車用のエンジンを対象としたが、ガスケットのシール性の向上という点では、これに限らず、例えばガソリン車等、燃焼成分として酸が発生しない場合であっても、この発明は適用可能である。 ·在上述实施方式中,将柔性燃料车用的发动机作为对象,但在提高垫片的密封性这一点上,不限于此,例如即使是汽油车等作为燃烧成分不产生酸的情况,本发明也能够适用。
【0037】 [0037]
  ・上記実施の形態では、アルミニウム合金からなるシリンダヘッドと鋳鉄からなるシリンダブロックを対象としたが、シリンダヘッドのおよびシリンダブロックの材料はこれに限られない。ガスケットのシール性の向上という点では、例えばシリンダブロックがアルミニウム合金からなる場合であっても、この発明は適用可能である。 ·在上述实施方式中,将由铝合金构成的气缸盖和由铸铁构成的气缸体作为对象,但气缸盖和气缸体的材料不限于此。在提高垫片的密封性这一点上,例如即使在缸体由铝合金构成的情况下,也能够应用本发明。
【0038】 [0038]
  ・上記実施の形態では、直列4気筒型のエンジンを対象としたが、他のタイプのエンジンを対象としてもよい。 ·在上述实施方式中,以直列四缸型的发动机为对象,但也可以将其他类型的发动机作为对象。
【符号の説明】 [符号说明]
【0039】 [0039]
10…シールプレート、11…上面プレート、12…下面プレート、13…インナープレート、11a,12a,13a…コーティング層、21…ボア孔、22…ウォータジャケット孔、23…ボルト孔、31…フルビード、32…ハーフビード、41…シムプレート。 符号说明10 …密封板, 11 …上面板, 12 …下面板, 13 …内板, 11a , 12a , 13a …涂层, 21 …缸孔, 22 …水套孔, 23 …螺栓孔, 31 …全焊道, 32 …半胎圈, 41 …垫片板。